[FREE DIAL]0120-19-1148 営業時間 9:00~17:30(平日)

メール

お電話

ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 見落としがちな教育関連資金

見落としがちな教育関連資金

生命保険

先日、FP協会より首都圏の私立大学について以下のような発表がされました。

 

「受験から入学までの費用」自宅外通学者は約211万円

 

毎年の学費だけに目が行きがちですが、

初年度納付金(131万円)以外にも、受験料・家賃・敷金礼金・生活用品費用などを含めると

コツコツ貯めた教育資金もあっという間に吹き飛びます。

 

教育資金の準備には、貯金・保険・ローンなどが一般的には考えられます。

ローンに関しては、日本学生支援機構の奨学金や民間の教育ローン(金利が高い!)などがあります。

実際に今回の調査で自宅外の約半数が奨学金を申請しているそうです。

同時に約20%の方が借り入れをされており、その平均借入額は163万円とのことです。

 

保険で相談を受ける際、とりあえず月々1万円と言われる方が多いです。

1万円/月×204ヶ月(17年)=204万円です。

明らかに今回のケースでは足りませんよね。

 

1万円の貯蓄が悪いというわけではなく、

最終的にはどのタイミングでいくら必要になるかを知り、

そのために今からならいくら、何年後からいくらなど

時期や期間に応じて、専門家と一緒に計画的に始めていくことをオススメします。

 

(CHP本社 太田)