お客様からの相談や会話のなかで最も話題になる「先進医療」
お金はかかるけど、
どんな病気でも治してくれる万能なイメージをもたせます。
医療保険の先進医療特約について、概要と最新情報をまとめました。
1.先進医療とは
2.人気の多焦点眼内レンズが対象外に
3.現在対象となる先進医療とは?

1.先進医療とは
『健康保険の適用外となり、患者の全額負担』となる治療です。
イメージ的には、厚生労働省が最先端の治療を対象に、
今後普及できるかどうかを検討するためにノミネートされたものです。
まずは、一部の方を対象に保険適用外でやってみましょう、
安全性が確保されれば、広く一般的に開放しますね、
といった具合でしょうか^^
全額自己負担といっても費用はさまざまです。
高いものでは、がん治療の陽子線治療や重粒子治療などが
300万円前後のお金が必要になります。
2.人気の多焦点眼内レンズが対象外に
先進医療で、最も実施件数の多かった
(2018年7月から2019年6月の一年間で33,868件)
多焦点眼内レンズが先進医療から外されました。
1件当たり70万円程度でした。
こちらは、白内障の手術で通常の手術と異なり、
白内障の治療とともに、視力矯正も施し、
術後は眼鏡いらずの生活が送れるといった効果がありました。
残念ながら、厚生労働省の検証の結果、
有効性が十分に認められなかったとのことです。
実際に受けられたお客様の話もいろいろで、
快適な生活を送れるようになった方もいらっしゃれば、
光の具合によっては、時々見えずらくなるといった方の話も聞きました。
3.現在対象となる先進医療とは?
具体的には、厚生労働省のホームページで
毎年更新されるメニューが医療保険の先進医療特約で対象となります。
厚生労働省のホームページ↓↓
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html
ポイントは、ホームページに記載されている
・先進医療技術を
・医療機関で
受けたものに限られます。
2020年2月現在で76種類の先進医療技術が対象となっていますよ。
全額自己負担で経済的な負担も大きい治療ですが、
保険料についてはおおむね月額100円前後です。
一般的な治療にくらべて、まだまだ実施件数が少ないので、
費用対効果が大きくなっているのが現状です。
もしもの時のために、今一度保障内容を確認してくださいね。
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